• 映画を少しばかり外から眺めてみるそのカタチ
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    カテゴリ:雑記( 56 )
    Good, Bad, Things gonna get UGLY!
    e0039500_1218078.jpgというわけでしてね。
    数日前からmini me=my PCが壊れました・・・凹
    数日かけていじり倒しましたが、万策尽き、未だ調子は戻らず。
    もはや最終手段しかなさそうです。

    というわけでしてね。
    捨てる神あれば、拾う神ありということでしてね、
    凹んでいたら、吉報あり。
    明日25日にロンドン映画祭の一環で北野武監督最新作『Takeshis'』の上映がロンドンのレスタースクエア(Leicester Square)のOdeon West Endというところであるのですが、持つべきはコネというか、やはり世の中コネだということで、とある方の権威によってゲスト招待用チケットを一枚取ってもらえてしまいました。もうずいぶん前に公式には「Sold Out!」って言われて半ばあきらめていたのに、あるところにはあるんですねぇ。。。

    というわけでしてね。
    本来なら
    チケットキタ━━(゚∀゚)━━!!
    というところですが、
    PC崩壊で精神半身不随のようになっているので、
    とりあえず明日一寸ロンドンまで行ってこようかと思います。

    とある情報筋の話では『Takeshis'』のUKでの一般公開は来年2006年の8月になるようです。どれくらいの規模で公開しようか様子見という匂いがそっとしますね。映画評と他国の興行を見てという消極的姿勢ですね。
    Depper

    参照:
    ロンドン国際映画祭公式HP
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    by Corin_Depper | 2005-10-25 11:52 | 雑記
    関東大震災の記録とアーカイブという意思
    いやぁ~、残っているところには残っているものなのですね。関東大震災後を記録した映像が兵庫県篠山市で見つかったそうで、それを公開していました。詳細は以下↓
    このフィルムは24年前、地元にある寺院の倉庫で見つかり、当時の篠山町に寄贈された。フィルムは音声なしのモノクロ映像で、タイトルは「東京関東地方大震災惨害実況」。35㍉カメラを使用したとみられ、震災当日の1923(大正一二)年9月2日から3日間にわたり、東京の上野駅周辺や静岡・伊豆半島など計27カ所で撮影された。収録時間は約十八分間で、避難してきた被災者であふれる駅周辺や、数多くの犠牲者の遺体が川に浮かんでいる様子など被災地の惨状が記録されている。冒頭、タイトルとともに、当時、篠山にあった「篠山兵阪新聞社活動写真宣伝部」の文字が表示されるが、撮影に至った経緯などは不明という。
    e0039500_1153353.jpgこの記録映像が貴重なものであることは言うまでもないですが、それがダウンロード可能なwmvファイルで公開されているというところが乙じゃあないですか。こういう記録ものは誰かが持っているということがそれアーカイブですからね。フィルムを保管しているところが焼けてしまったら全て消失では元も子もありません。デジタルに起こして、ダウンロード可能な形で公開する、ネットという媒体を通して誰もがアクセスして閲覧することができるというメリットだけでなく、記録を記録として保存するという理念が伝わってくるじゃあないですか。しかも地方自治体レベルで。

    あえて一つ提言するのであれば、それはレーティングというかせめて注意書きが欲しいということです。当時は検閲等で死体などの上映は禁止されていたはずなのですが、そういう生々しい描写があります。もちろん震災で無くなった方たちのもので、たとえ白黒の映像といえども視覚的衝撃の強い映像となっている部分があります。だもので、誰もが見れるようになっているからこそ、一つ注意書き等の配慮をすべきではないかなと思いました。それでも興味がある方はぜひ一度見てみたらいかがでしょーか。
    Depper

    参照:
    篠山市視聴覚ライブラリー

    映像:(悲惨な映像が含まれていますので、視聴はご自分の判断でお願いしますね)
    http://edu.city.sasayama.hyogo.jp/video/mukashi/kanto1.wmv
    http://edu.city.sasayama.hyogo.jp/video/mukashi/kanto2.wmv
    http://edu.city.sasayama.hyogo.jp/video/mukashi/kanto3.wmv
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    by Corin_Depper | 2005-10-21 12:04 | 雑記
    『Takeshis'』OST発売
    先日ベネチア映画祭で「もうひとつ違うところに“梯子の架け替え”をして上がって行きたい」とコメントしていた北野武監督の最新作『Takeshis'』のオリジナルサウンドトラックが11月2日、つまり映画公開日より3日前に発売されることになったようだ。
    e0039500_19514322.gif
    Copyright (C) TOSHIBA-EMI LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.

    先日のエントリーでも書いたように【】と【】の色対照。そして幾つもの「たけし」画像で作られた顔。少しばかりくどい感じもするけれど、完全にこの映画が「どう“読まれるか”」を意識してプロモーションも徹底している。

    まだ未見だけれど、OSTのトラックリストを見ても、どうやら完全に久石譲とは決別したようだ。この辺りにも「梯子のかけかえ」がうかがわれる。それにしても、テクノ、アンビエント、スクラッチとは・・・相当冒険してるなというのが伺われる。前作『座頭市』での時代劇とタップという組み合わせもそうだが、どうやら音は監督にとって一種の“キー”になっているのかもしれない。

    ちなみにロンドン映画祭での上映チケットは入手困難なよう・・・(泣)一般予約は既にSOLD OUT。その他諸々の作品はまだまだチケットが余っているようなので、ロンドンでも北野武監督作品人気は高いということですな。残された一縷の望みにかけて・・・チケット・・・or2
    Depper

    参照:
    映画『TAKESHIS'』オリジナル・サウンドトラック、11月2日発売![10月18日]ニフティ
    『TAKESHIS' オリジナル・サウンドトラック』スペシャル・ウェブサイト

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    by Corin_Depper | 2005-10-19 20:15 | 雑記
    アラーキー・荒木経惟・Araki in ロンドン
    e0039500_984046.jpgここ数日旧友がNYからわざわざロンドンまで遊びに来ることもあって久しぶりにロンドンを散策。そして至るところに目に付いたポスター。それは、アラーキーこと写真家荒木経惟氏の作品展示がロンドンのBarbican Artgalleryで行われているというプロモーションポスターだった。地下鉄から雑踏に至るまでどこにでも目に付き、驚くべきは今上映中の映画『ハウルの動く城』のポスターの露出を凌駕していたこと。とはいえ、やはり、アートギャラリーとは言え、アラーキー氏作品の展示なので、
    The exhibition contains work of an adult nature.
    (展示作品には成人向けのものがあります)
    We recommend the exhibition is unsuitable for children and parental guidance is advised. 
    (展示は子供には適切ではなく、保護者の同伴を勧めます)
    だそうだ。

    奇遇にも、ロンドンへ行く直前にDVD化されたドキュメンタリードラマ仕立ての映画『Arakimentari (アラキメンタリ)』をたまたま発見して借りてきて鑑賞したばかりだったので、ついにロンドンのアートギャラリーでまで作品展示をするようになっていたのかと驚きつつも、結局足を伸ばして展示を見に行くことはできなかったのが残念。発見だったのは、かなり【自己投影】した作品を相当数撮っているという事実。そしてそれらの作品に対して彼がものすごく【語る】という行為をすることだった。もちろんいわゆるポルノと分類されてしまうような作品も多々あるのだけれど、どこか60~70年代のアンダーグラウンドシネマ作品を見せられているような感覚になった。

    Depper

    参照:
    Araki: Self・Life・Death [Barbican Artgallery]
    Araki Nobuyoshi (オフィシャルHP)
    『アラキメンタリ』(オフィシャルHP)
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    by Corin_Depper | 2005-10-16 09:27 | 雑記
    映画『太陽』に関する「NYタイムズ紙」の見解(訳)
    e0039500_6585626.jpg先ほど、現在行われているニューヨーク国際映画祭についてのNYタイムズ紙(The New York Times)の記事に目を通していたら、ロシア人監督が昭和天皇を描いた映画『太陽(The Sun)』について面白い記述があった。

    New York Film Festival Reviews

    記事へのリンクは↑なのだが、ログインを求められてしまうので、登録をしていないと読めないかもしれない。だもので、『太陽』に関する部分を日本語訳で引用しようと思う↓。原文(英文)のテイストを極力損なわないようほぼ直訳でざっと訳しているので、日本語的には少し読みにくいかもしれません。うまく伝わるといいのですが。。。
    予測可能なほど当てにならないロシアの映画監督アレキサンドル・ソクーロフがまるでサイエンスフィクションのような昭和天皇譲位を描いた奇怪で興味深い映画を撮った。実にその浮世離れした天皇(Issey Ogata)は多少劣るものの、日常世界からの疎外のされ方(甘やかされた天皇は自分で服を着ることもできない)から、より人間味のある擁護者マッカーサー将軍(ロバート・ダーソン)との関係に至るまで、まるで可愛らしいE.T.を想起させる。

    『太陽(The Sun)』は監督が好むまずい色調で35ミリフィルムに収められ、隔離された天皇のとりとめのない意味のないような儀式的行為や護衛のような従者によって囲まれた生活の足跡を追う。最もそれがよく描かれているシーンの一つに、アマチュアの化学者である天皇が白い実験服を身にまとってホルマリン漬けになったヤドカリを調査する様がある。天皇が哀れで血の気の無い標本について次第に詩的になるように、それは現人神に祭り上げられたただの人間である天皇を効果的に映し出しているに他ならない。天皇があたかもただの高価な錦鯉のように口をパクパクさせる様を演じるOgataは魅惑的である。

    この映画は『エルミタージュ幻想(Russian Ark)』で非凡な才見せたをソクーロフ監督の独裁者三部作の三作品目である。前二作品の『モレク神(Moloch)』や『(Taurus)』よりも親しみやすく楽しめる今作の『The Sun』は天皇を悲惨な第二次大戦の責任者として非難されるべきを描くことなくいくぶん歴史の被害者であるかのように描く。そのことは歴史家や想像力の無い人たちには居心地の悪いものであろう、しかし当時の日本と昭和天皇を病理学的見地から見れば、その描写はすばらしい。昨日までで、『The Sun』はアメリカでの配給も大衆向けの上映もされるめどは立っていない。
    MANOHLA DARGIS
    Published: October 7, 2005

    Depper

    参照:
    *アレクサンドル・ソクーロフ(Allcinema Online)
    *映画『太陽(The Sun)』について少し考える 2005年 09月 05日(以前の記事)
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    by Corin_Depper | 2005-10-08 06:56 | 雑記
    総務省ネットムービー「It's your choice!」
    現在相当量のFlashや動画がネットムービーとして氾濫する時代になって来ているけども、それに便乗しない手はないと天下の総務省が【明るい選挙推進委員会】という名の下に5人の映画監督を起用してネットムービーを無料配信している。その名も【It's your choice!】現在は1人目の河瀬直美監督の作品が第一弾として配信されており、2人目からは1ヶ月置きに配信予定となっている。

    これまで河瀬直美監督作品を見てきていないので、多くを語ろうとは思わないけれど、ドキュメンタリーという体裁を持たせたこの企画自体は面白い。興味を引かれたのはほとんど引いた画がない(カメラがカメラだからという指摘もあるだろうが・・)。そして明らかに素人じゃない人間が混ざっている。以下、河瀬監督の作品に対するコメント↓
    e0039500_20303662.jpgこの物語は小学校の生徒会長選挙を舞台に子供だけでなく親、教師など大人たちをも巻き込んで展開するドキュメンタリードラマである。小学校での撮影をするにあたり事前に子供たちの家庭に出向いた。例えば母子家庭であったり、決して裕福とは言えない家庭環境であったとしても、親は子を守り、子は親を信頼し、そこにいた。そして、そのお宅を後にしたとき私の心には希望のような心強い想いが沸き上がった。この想いが物語になり、みなと共有できれば、社会を嘆くばかりではなく、希望をもって日々の暮らしを営めるはずだ。もちろん、子供たちにはそれぞれ個性があり、思っていることをうまく言葉に出来ないこともあるが、その仕種や表情が本当のことを物語っていることもある。カメラはそんな彼らの心の声をまっすぐにとらえ、私はどこにでもいる普通の人々の感動的なドラマが展開されることを信じて待った。
    敢えて、私的感想:「あの偉そうな子は誰ですか・・・??」
    Depper

    参照:
    選挙に行かないキミたちのために、5人の映画監督がメガホンを取った。「It's your choice!」【明るい選挙推進委員会】

    河瀬直美公式サイト
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    by Corin_Depper | 2005-10-06 20:34 | 雑記
    『Alpha Dog (2005)』Trailer
    e0039500_1315230.jpg差し詰め、アメリカ版『トレインスポッティング』でしょうか。

    http://www.twitchfilm.net/alpha_dog_trailer.avi(Downloadable/avi-file)

    IMDB
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    by Corin_Depper | 2005-10-03 01:26 | 雑記
    皆様のお力をぜひお貸し下さい
    10月からの研究プロジェクトで以下の条件に当たるような映画を対象としてまずリストアップしようとしているのですが、ありそうで中々すぐに思いつかない。。。そして、案外無い・・・。そこで、このブログをいつも訪れて頂いている方々、通りすがりの方、皆様のお力をぜひお借りできないものかと思いまして、こうしたエントリーをしてみました。「この映画は?あの映画は?」等々、お気軽に思い当たる映画タイトルなどをコメント頂けるとうれしいです。おおまかな条件は以下↓の通りです。

    10代男性二人組みが主人公
    (学生がベスト。20代でも可だが、できれば無職。刑事物などは除かれる)


    洋の東西・年代を問わず、いわゆる現代劇
    (製作年が古くても内容が当時の現代劇であればよい)


    ジャンルとして、できればドラマ(プロット)主体。
    (女性が完全に割ってはいるような三角関係のものは却下・多少のホモセクシャルはOK)


    英・米・日いずれかの国で公開されたもの。
    (できれば3カ国全てでの公開作品が望ましい+DVD化されてるとなお良い)


    【補足】それなりの知名度・公開規模・興行成績があるものが望ましい。

    例) 『キッズリターン (1996)
       『スウィンガーズ (1996)
       『天国の口、終りの楽園。 (2001)
       etc...
    Depper

    ☆皆様、ご協力ありがとうございました。<(_ _)>

    協力者様
    asa_nakaさん(映画ストラット
    ephaさん(メリケン国からこんにちわ。
    tanochan7160さん(やの波ホール。)
    typeB-plus38さん(趣味雑記
    takesi_sgokさん(feel so nice)

    映画リスト
    どこまでもいこう (1999)
    マイ・プライベート・アイダホ (1991)
    ミーン・ストリート (1973)
    ジェリー (2002)
    モーターサイクル・ダイアリーズ (2003)
    真夜中のカーボーイ (1969)
    ビルとテッドの大冒険 (1989)
    ナポレオンダイナマイト / バス男 (2004)』邦題がバス男って・・・
    リユニオン-再会- (1989)
    マイ・フレンド・メモリー (1998)
    マイ・フレンド・フォーエバー (1995)


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    by Corin_Depper | 2005-10-01 10:10 | 雑記
    ついにスピンオフのスピンオフ
    もはや驚きはないが、ついに(映画史上どうなのだろうか?)『踊る-』がスピンオフのスピンオフを出すことになってしまったようだ。
    「踊る大捜査線」シリーズから、またも新しいスピンオフ(派生)作品が誕生することが19日、分かった。ユースケ・サンタマリア主演映画「交渉人 真下正義」の脇役「木島丈一郎警視」が主人公のスペシャルドラマが12月上旬にフジテレビで放送される。木島警視は、映画と同じ寺島進(41)が演じる。このキャラクターは「交渉人-」で初登場。スピンオフからスピンオフした“孫番組”ということになる。
    Excite エキサイト : 芸能ニュース
    映画よりも、数字を取るのが近年とんと厳しくなってきているTVドラマ界へのリリースということで、興行や動員数よりも、視聴率という数字に挑戦をする形になるのだろう。というよりも、むしろ、映画のビックスクリーンではなく、満を持してTVのスモールスクリーンへ『踊る-』シリーズが帰って来たということかな。

    注目すべきは、いわゆる本店の話になるのだろうけど、ストーリーをTVドラマの枠としてどのように構成してくるかであろう。うまく、所轄との絡みを入れて『踊る-』王道の↑と↓という二項対立に持っていくのか、それともたたき上げで階段登ってくるまでの軌跡なのか。少なくともコンプレックスを抱えつつ東大閥寄りな室井よりも、全くたたき上げ丸出しな木島のアイデンティティも見所だ。たたき上げということをキーにするなら、和久さんや『THE MOVIE』で誘拐された副警視総監(?)などとの関係やエピソードなんかも語られそうだ。『交渉人-』のような薄い構造になってしまうとしたら、これからの『踊る-』シリーズに影響がでるのは必至だろう。そういう意味では、これからのスピンオフのスピンオフを占う製作となりそうだ。
    Depper

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    by Corin_Depper | 2005-09-22 11:04 | 雑記
    『シンデレラマン』について
    e0039500_2305954.jpgこの間の一件からなぜか気になって仕方が無いこの映画『シンデレラマン』、今日も何気なくeiga.comの映画評を読んでしまった・・・。


    ・・・???


    とりあえず引用します↓
    「遥かなる大地へ」「アポロ13」「ビューティフル・マインド」……アメリカ史の断片を切り取ってきたロン・ハワード監督による伝記映画で、1930年代大恐慌の真っ只中、極貧に身をやつしながらも、ボクシング・ヘビー級王座に挑戦したジェームズ・J・ブラドッグがボクサーとしての栄光を取り戻すまでを描く感動の実話。①競馬界の奇跡の名馬「シービスケット」の活躍と同時代な点が興味深い

    ボクシング映画にはハズレがないが、この拳闘シーンは撮影・編集とも出色で、「レイジング・ブル」級のド迫力がある。カメラのフラッシュの光、血しぶき、汗が交錯するリングでの熱い“火花”は、「グラディエーター」同様に、奥歯を噛みしめたくなる。

    不屈のボクサー役のラッセル・クロウ、マネージャー兼トレイナー役のポール・ジアマッティのオスカー級の名演に酔う!

    大恐慌時代の極貧生活は、ミルクを水で薄めて幼い子どもたちに飲ませるほど悲惨で、父は“ミルク”を求めて闘うのだ。こうした苛酷な現実がクライマックスの感動への伏線となるが、ただひとつ、②妻(レニー・ゼルウィガー)の態度が貧しさをみじめに強調するばかりで、感動を薄めているのが残念だ。男たちのヤセ我慢ぶりが心を揺さぶるだけに……。③伊ネオレアリスモの名画に通底する貧しさの中にある屈託のないユーモアがもっとあったなら、映画史上の大傑作になっていただろう
    (佐藤睦雄)

    ①歴史的背景としてどの国でも「激動の時代」は持って来いのプロットの常套的基盤。その時代を扱った映画は山ほどあるが、『シービスケット』を挙げた理由はどこ?

    ②レニー・セルウィガーの演技が名演でなく酔えず感動を薄めるという根拠が・・・男たちのヤセ我慢ぶりが心を揺さぶるだけっていうのが・・・すごくジェンダーとして偏った「男性的視点」臭漂うよ。。。プロットの感動を薄めてしまう演技をした彼女の役柄の機能はそれだけ?それがメインの役柄なのでしょうか。それが理由で称賛できない演技になっているのでしょうか。

    ③(無知なので)とりあえず、その名画に通低する貧しさの中にある屈託のないユーモアがあるという前提で、個人的意見として、それがあったらなかったらこの作品の評価が変わったかどうか言う必要性があるの?それがないから傑作ではないということが言いたいのでしょうか。

    映画評を読めば読むほど映画のイメージが沸くというよりはむしろ混乱してしまうのは私だけでしょうか?公式を見ると興行的にオスカーを狙える大作として宣伝されているので、(勝手に自己の旧弊なステレオタイプで)予期・期待したものとズレがあったことに対するアレルギー反応が出てるものと思わるのだけど、せめて何故?何処が?ズレたのかを少しでもわかるような表現があればよりわかりやすいのだけれど・・・。




    e0039500_2365297.jpg




    "Very Dark Side of Strong Force Here"




    ・・・ということで、劇場へ今から行って見て来ます。

    ほとんど劇場へ行かずDVDリリースを待つ私を引きずり出すのだから、ある意味今回見てきた『シンデレラマン』の映画評の力はすごいのかもしれない・・・
    Depper

    参照:
    公式:http://www.movies.co.jp/cinderellaman/
    映画評:http://www.eiga.com/review/cinderellaman.shtml(eiga.com)
    データ:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321979(allcinema online)
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    by Corin_Depper | 2005-09-16 22:58 | 雑記