• 映画を少しばかり外から眺めてみるそのカタチ
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    カテゴリ:Newsアーカイブ( 54 )
    海賊版市場と上映㊥映画のビデオ撮影

    エキサイトNEWS:上映中の映画をビデオ撮影した19歳を起訴=米司法省(ロイター)

    家庭用向けに開発されてきた小さなビデオカメラは、映画の海賊版作りに一役も二役も買ってしまっているようだ。どう考えても、海賊版は映画界を弱らせる。映画界として自衛作は無いものだろうか。やはり、映画が『製作・配給・上映の三位一体』で成り立っているように、『自衛も三位一体』になって本格的に対策を講じない限りはいたちごっこになってしまうに違いない。これ以上海賊版市場が大きくなると、否、既に大きくなりすぎてるのかもしれないが、少しでも歯止めをかけなければ、最終的に世界的な映画産業の弱体化が起こらないとも限らない。

    今回のニュースのような事件は間違いなく氷山の一角だろう。実際には香港などは地元ハリウッドよりもハリウッド映画の上映を早めるなどの措置などもとっては来ているものの、それを撮影されて違法コピーをネットであっという間に流されてしまっては全く意味がないというものだ。この事件のように、そろそろ上映サイドが本腰を入れて取り締まらなければならない時が着たのではないだろうか。例えば、少なくとも多くの著名な美術・博物館がしているような手荷物の制限やチェックが必要になってくるのではないだろうか。

    先日レンタルしてきたDVDを再生したら、まず海賊版撲滅を訴える映像が流されるようになっていて、海賊版は作る方も見る方も違法である、と主張するのだが、そろそろ人のモラルにだけ頼るのは限界が見えてきている。海賊版を作成する技術が一般・簡易化してきてるからだ。デジタル化が進めば進むほど海賊版作成の動きは加速しそうだ。昔のようにケミカルなフィルムの上映用コピーが配給時に漏れない限り複製は困難だった時代は終わった。今や誰でも作れてしまうし、市場に利潤目的で出さない限りは個人的な財産保護としてのコピー製作自体を止めることはできないし、そこは個人的にも止めるべきではないと思う。日本の知的財産権保護関連の法整備をより迅速に拡充させる必要もありそうだ。

    Depper

    参照:
    *著作権の原理と現代著作権理論
    白田秀彰氏(法政大学社会学部助教授)のわかりやすくよくまとまった論文です
    *http://kimikaki20.exblog.jp/1473768(手賀沼より愛を込めて)
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    by Corin_Depper | 2005-08-06 11:10 | Newsアーカイブ
    『Afro Samurai』
    e0039500_2434839.jpgAnother Japanese Heritage Filmがでるようですね、サミュエル・L・ジャクソン主演で、2007年に、しかもAfloで、アフロでですよ。Oh dear, can you believe that!?

    時事通信によると…



    「アフロサムライ」実写版、日米共同制作へ=主役にS・L・ジャクソン

    【ロサンゼルス3日】日本のコミック「アフロサムライ」(岡崎能士原作)の実写版映画が制作されることになり、主役に米国の俳優サミュエル・L・ジャクソンが起用された。
     「アフロサムライ」実写版は日本のアニメ企画制作会社GDHとフジテレビ、米ロサンゼルスのモザイク・メディア社が共同制作する。
     「アフロサムライ」は、父親を目の前で殺された剣客が復讐の旅を続けるというストーリー。ジャクソンは「アフロサムライ」のアニメ版映画でも、プロデューサーと主役の声優を務めた。
     実写版の制作は来年始まり、2007年に公開される予定。


    e0039500_244651.jpgこれはものすごいスパイラルになっていると思われます。そもそもいわゆるJapan New Waveの影響を受けたルーカスのStar WarsはたくさんのJapanese Heritageから成り立っている作品です。いわば、ライトセーバーは日本刀、Jediはサムライです。そこで、たった一人とっておきのムラサキ色の刀(ライトセーバー)を振り回していた粋なサムライ(Jedi Master)です、サミュエルっていう男は。彼が今度は完全なるJapanese Heritage Filmに戻ってきて、剣客として大暴れ!!かどうかは出来上がりを見てみるまでわかりませんが、かなり楽しみです。黒澤監督がいて、ルーカスがいて、Star Warsが生まれて、サミュエル・L・ジャクソンがJediになり、ついにはサムライになる(アフロのね)。なんて壮大なスペクタクルなんだ……。

    Corin

    公式:
    http://www.afrosamurai.com/(アニメ)
    参照:
    http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20050518AT2E1701H17052005.html
    http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=100545&lindID=5
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    by Corin_Depper | 2005-08-05 02:47 | Newsアーカイブ
    英国テロと映画
    アルカイダの副官による英国テロ続発警告があったようだが、これは英国に住む身としては本当に洒落にならない・・・。かといって、どうすることもできずただ危険だと思われるところにはいかないくらいの措置程度が個人でできる防衛の限界だ。日本を出て米国へ行けば米国でテロを目の当たりにし、そして英国へ渡った今ではここでもまたテロを目の当たりにする。歩けばテロに・・・Or2

    それはさておき・・・

    e0039500_1214523.jpg先日のテロでバスが爆破された映像をBBC配信のネットライブ映像を見たが、真っ先に脳裏に浮かんだのが、映画。そのタイトルは邦題で『マーシャルロー』英題で『The Siege』(参照は↓のリンクへ)。その映画で映像化されたバスの爆破テロシーンが鮮明に蘇ったのだった。この映画は1998年に製作された映画なのだが、その7年後スクリーンの外である現実世界でそれが再現されたようなものだ。そこで、考えてしまう。


    "卵が先なのか、鶏が先なのか"と。

    e0039500_0592875.gifどちらが先なのかというのは、テロを仕組んだ者にしか確かめようがないのだが、全く映画から無意識的にでも影響を受けていないというのはやや考えにくいというのもまた現実的だ。よくも悪くもハリウッド映画は国境を越える。まぁ、米国軍自体がそうであるように。その先は言わずもがな・・・映画が先である可能性は高いのかもしれない。

    では、ハリウッド映画はテロなのでは・・・?!

    というのは、エキストリームと言ったところか。。。
    e0039500_1365455.jpg
    米国同時テロ後、アメリカ政府は映画関係者特にシナリオライターの協力を仰いだという。次に想定されるテロ行為の可能性を探るためだ。それまでにもビル爆破のテロシーンは多くの映画に登場してきていた。今回ロンドンでの地下鉄(TUBE)での爆破テロも、ついその前にたまたま日本で『交渉人 真下正義』を見てきたばかりだった私は、中継映像ニュースをネットで見ながら、"あぁ"と半分フィクションのように捉えてしまうのであった。

    Depper

    参照:
    http://www.imdb.com/title/tt0133952/(『The Siege』)
    http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=159874(『マーシャルロー』)
    Excite エキサイト : 国際ニュース
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    by Corin_Depper | 2005-08-05 01:40 | Newsアーカイブ
    『容疑者 室井慎次』-踊る大捜査線スピンオフ
    e0039500_9322848.jpg日本一時帰国時に『交渉人 真下正義』を劇場で見た時のエンドクレジットの後に『容疑者 室井-』のトレーラーを見た。 そちらの方が面白そうだと感じると、同時に『交渉人-』はそれほど爆発的に売れないなとも思った。 何故なら同じスピンオフでも、室井真下ではキャラクターの重要度が本家『踊る大捜査線』の中では大違いだからだ。 

    e0039500_9335341.jpgそもそもこの二つのスピンオフが今後の『踊る-』にどう影響するかはわからないし、今後があるかどうかもわからない。 ただ一連の『踊る-』の成功の大きな一躍は青島と対極のキャラである室井との関係作りあると踏む私は、どうしてもストーリー上フレームでしかない真下よりも、最終的にフレームから飛び出してその中にバランスを生み出した室井の方に興味が言ってしまう。 だから『交渉人-』はどうしても今までの『踊る-』のフレームワークから飛び出してドラマを作らなければならないので、やはり”踊る”ファン層には物足りないのではないかと思う。 e0039500_9345963.jpgなにより、『踊る-』の代名詞でもあるBGMが全く聞かれないのだ。 しかし、室井の場合はそのまま『踊る-』のフレームワークを存分に使えるほどキャラクターの位置は重要だ。 なにより、欠かせないテーマ支柱の片方にある権力側という醍醐味も室井が主人公ならば存分に活かせるはずだ。


    どこまで土台を生かして、どういう作りで構築されているのかは見てみるまではわからないが、スピンオフ映画という意味でも、『容疑者 室井慎次』がどこまでやるのか少し注目してみてみようと思う。 『交渉人-』は先日の報道で確か40億そこそこの興行成績を上げているはずだが、この『容疑者-』はどこまで数字を伸ばすであろうか。 数字だけに一喜一憂する日本映画界とメディアには辟易だが数字も立派な研究材料だ。 これがないとそれはそれでまた困ったことになるからね・・・(ホント、騒ぐならきちんとどこかでまとめて数字下さい)

    Depper

    Excite エキサイト : 芸能ニュース
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    by Corin_Depper | 2005-08-04 09:47 | Newsアーカイブ