• 映画を少しばかり外から眺めてみるそのカタチ
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    カテゴリ:Newsアーカイブ( 54 )
    東京国際映画祭が「コンテンツ祭」へ・・・
    まず衝撃の記事の参照URLを先に。
    http://www.asahi.com/business/update/0711/137.htm(Asahi.com)

    ↑の参照記事へ飛んでもらうとわかりますが、タイトルにもあるように、「映画祭」が「コンテンツ祭」へと変容するようです。個人的には「映画祭」という形態が終わりを告げることに、いよいよか・・・という思いであり、「コンテンツ祭」という変容の仕方に、そう来たか・・・という感慨です。これが経済産業省という官主導によるコンテンツ事業界を巻き込んだ転換であるというところがキモですね。

    映画界からすれば一大事ですが、コンテンツ界からすれば願ったり叶ったりでしょう。なぜこういうことになるのかといえば、記事にもあるように、東京国際映画祭は国際的知名度が低い、いや知名度というよりは、映画祭的な価値が低く見られていました。その要因は、商業PRに特化されつつあったからです。映画祭に集まる映画は商業的PRという大きな側面に期待するところは大きいのですが、あくまで欧米のそれと鑑みたとき、あくまで側面なのです。まぁ、映画祭にてその映画の知名度を上げてより多くの国へと流通を広げるという意味では、その結果として付いてくる興業は大きな産物です。しかしその知名度や映画作品の持つ魅力などは、商業的価値判断のみで測られているわけではありません。そこに映画祭の映画祭たる所以があります。この意識が東京国際映画祭(TIFF)には欠けているように思っていました、それがゆえに映画祭自体の認知度も国際的に上がらなかったのではないかと考えています。

    映画祭で伝書鳩の役割を果たす各国の映画ジャーナリストの扱いをみていてもそうです。字幕のない映画の上映、彼らのための鑑賞シートの不足、多くのスクリーニングでは空席が目立つと言います。その空席はスポンサー側やいわゆる政治的有力者へとあてがわれているようですが、彼らは実際のスクリーニングには来ていないのです。それを目の当たりにするジャーナリスト達が各々の国へ何を持ち帰れというのでしょうか?不満と徒労感といったところでしょうかね。例えば、昨年のロンドン国際映画祭において、まだ研究者としてひよっこの私が研究のためにその映画をぜひ見たいといえば、映画祭スポンサーで、かつ配給会社である(産業側の)人が、自社の持つ特等席を譲ってまで招待してくれたりするわけです。改めて映画祭は「製作・配給・上映・そして鑑賞者」この四身一体のお祭りなのだということを再認識するわけですが、TIFFの審査委員の面々を毎年チェックしますと、産業からの選出ばかりでジャーナリストや批評家、学者、そういう「観る」スペシャリストはあまり見かけません。このアンバランスが映画祭の綻びとなると予期するのは難しいことではありませんでした。それ故に、とうとうそうなってしまったか、という思いです。

    一方で、ゲームやアニメ、漫画などのいわゆるコンテンツ産業は映画を凌ぐ規模であるというのもまた事実です。これらが国際的な催しの中で世界にその存在を発信できる機会と捉えれば願ったり叶ったりというところでしょう。事実、映画は既に古来の「製作・配給・上映」という確かな三段論法は崩れてきており、ゲーム界やアニメ・漫画界との刷り合わせを始めているというのもまた事実。つまり、そこに集めるコンテンツの展覧会、そしてその商業的PRの場というところに特化するということであれば、今回の変容は合点の行くものだと思います。裏を返せば、東京国際映画祭は映画祭としてではなく、国際的展覧と商業PRの特化を目的とされていたことがわかりますね。そして、それを政府が促進するわけで、もちろん商業的発展を目的に。文部科学省などではないところがそれを如術にあらわしていますね。

    とはいえ、今までTIFFの欠如している側面を補うかのように行われていた「東京Filmex」という欧米のそれに近い形態の映画祭の真価が問われるようになるでしょうし、映画関係者(産業側に属さない)たちの拠り所にもなるのではないでしょうか。ジャーナリスト達の間では、むしろこちらの方が映画祭として評価をされていましたしね、元々。個人的にも頑張ってもらいたいところです。

    さて、これから日本の映画界はこれからどうなっていくのでしょうね。このまま産業・製作主導で形成されていくのでしょうか。それが日本映画界の独自の顔となるのでしょうか。そして、実際の映画の評価は国外で、国内では消費だけが目的となってしまうのでしょうか。目先の消費と産業としての繁栄も不可欠ではありますが、それだけでは自転車操業的日本映画界の体質は変わらないでしょうね。日本映画百年の計を模索する人物はいないのでしょうかね。文科省の巻き返しに儚い期待をしたいところですが・・・
    Depper


    日本で頻繁に使われる「コンテンツ」という言葉と括りはどうしても好きになれません・・・。
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    by corin_depper | 2006-07-13 00:13 | Newsアーカイブ
    『東京国際ファンタスティック映画祭』中止に
    e0039500_23444051.jpg
    Depperの「アジアン・アメリカン国際映画祭開催」情報とは逆に、こちらは中止のニュースです。詳しくは↓。
    東京国際ファンタスティック映画祭が休止

     85年から毎年開かれてきた「東京国際ファンタスティック映画祭」の今年の開催中止が決まった。3日、同映画祭実行委員会が発表した。来年以降の再開は未定。東京国際映画祭の協賛企画として、秋の映画祭シーズンを長年盛り上げてきた催しだった。
     同映画祭はホラーやアクション、アジア映画やアニメーションなどの新作上映に力を入れ、熱心なファンを集めてきた。しかし、近年は開催を支援するスポンサー探しが難航していたという。
    朝日新聞 2006年07月04日09時57分
    残念ながら、昨年で21回目を迎えた東京国際ファンタスティック映画祭ですが、今年22回目を迎えることはなくなってしまいました。東京国際映画祭と比べて、東京国際ファンタスティック映画祭は堂々「裏」というか、いわゆる映画マニアに親しまれる存在であり、映画ファンにとっては非常に距離感の近い映画祭だったのではないでしょうか?歴代の上映リストを見ると、東京国際映画祭では上映されないような、一見地味だけど、それでも観客の目を惹き、楽しませ、その存在を無視することはできない作品(自分、表現力ショボ・・・)もズラズラ。だって、ヒッチコックの『めまい』、キューブリックの『2001年宇宙の旅』など名作の復元版、かのホラー映画『SAW』もあれば三池崇史の『オーディション』もあり、更には『親指スターウォーズ』も『親指タイタニック』も『親指ゴッドファーザー』も『親指フランケン』も、んでもって『親指シリーズ・メイキング』ってのもありますからね。

    それにしても、「スポンサーが見つからなかった」という理由が非常に寂しいですねぇ。と同時に、財源不足というのは、この東京国際ファンタスティック映画祭だけでなく、他の映画祭でも、そして博物館や美術館でも、近年のあらゆる文化活動に共通する問題だと言えます。一般の民間営利企業が援助すればいいのか、国や自治体が補助すべきなのか、それとも文化を消費する私たちが支えるべきなのか。例えば「民間企業の後援・協賛金」、「国・自治体の補助金」、そして「消費者のアドミッション」という3つの財源の可能性があったとして、それぞれのバランスはどうあるべきなのか。みなさんはどう思われますか?私は最近、消費者(観客)の負担が増えるのは、もはや仕方の無いことなのかなぁ、と考えて始めています。

    何にせよ、来年こそは東京国際ファンタスティック映画祭が22回目を迎えられるのでしょうか(また、どうやって財源不足を解決するのでしょうか)?? 注目しておきましょう。
    Corin

    公式:
    http://tokyofanta.com/(東京国際ファンタスティック映画祭)

    参照:
    東京国際ファンタスティック映画祭が休止 (朝日新聞)
    東京ファンタスティック映画祭中止(スポニチ)
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    by corin_depper | 2006-07-05 00:02 | Newsアーカイブ
    アジアン・アメリカン国際映画祭in NY
    e0039500_15551053.jpg来る今月7月13日~21日にニューヨークはマンハッタンにて第29回アジアン・アメリカン国際映画祭が催されるようです。映画やビデオのスクリーニングだけでなく、セミナーや討論会、はたまた壇上での映画脚本読解など様々なイベントが満載な様子。ちょっと研究費で行ってきます、みたいな身分に早くなりたいものです・・・。

    詳細は下記HPにて。主催はアジアン・シネヴィジョンという団体のようです。
    公式HP アジアン・アメリカン国際映画祭
    公式HP アジアン・シネヴィジョン
    Depper

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    by corin_depper | 2006-07-04 15:53 | Newsアーカイブ
    マヤ・デレン『午後の網目(Meshes of the Afternoon)』1943年
    e0039500_11305976.jpg前回に続いてまたまた映画学メモのTakaさんからの情報提供で発見したYoutubeで見れる貴重映像紹介です。今回はタイトルにもあるとおり、マヤ・デレンの『午後の網目(Meshes of the Afternoon)』1943年です。マヤの代表作とも言えるでしょう。

    マヤ・デレンと言えば、アメリカ実験映画の先駆け的存在で、シュールリアリズムとフェチシズム的映像を多く扱っていて、Voodooなどカルト的な造形も深く、すごくスピリチュアルな作品が多いです。実験映画、ジェンダー、女流映像作家と来たら、はい、この人マヤ・デレンです。教科書には常連さんですね。この作品はMusic by Teiji Ito(後の旦那さんですね)なので非常に日本情緒溢れる出来ばえです。見所は、後にジャンル化する(女性が絡む)スラッシャーホラーのような映像とヒッチコックのようなサスペンス映像ではないでしょうか。世界感は非常にシュールリアルですが、忘れてはならないのは、この作品が戦前(戦中?)であり、ローラ・マルヴィよりも前であり、ヒッチコックよりも前に作られているということです。音楽も手伝って、日本の怪談ホラーの様相すら漂います。非常に見所の多い作品だということで、ブログに上げてみました。
    Depper

    参考:
    マヤ・デレン(Wikipedia)
    マヤ・デレン(IMDB)
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    by corin_depper | 2006-06-29 11:29 | Newsアーカイブ
    映画『デスノート』と映画興行
    e0039500_3513522.jpg先日読んだウェブ記事で映画『デスノート』の好調な興行と斬新なマーケティング手法が行われることを知りまして、思うところありなので記してみます。

    基本的に2点。
    『デスノート』だけではないですが、最近日本のメディアは映画の興行成績を売り上げ、いわゆるBox Office Revenueではなく、観客動員数で示すことが多いですね。この記事で言えば公開1週間で70万人の動員数ということですが、この数字でどれだけ好評なのかがピンと来ないのは私だけでしょうかね?日本は前売りチケット、いわゆるアドバンスドチケットという形態があるので、単純に動員数x正規チケット代では売り上げを推測するのは難しいと思われます。動員数を前面に押し出すのはそれなりの効果あってのことだと思われますが、興行売り上げを出す以上の効果がどう違ってくるのかを知りたいところです。業界内では根拠があるんでしょうかね。

    もう一点は、本編(一部)をテレビ放映するということですが、これにもいささか驚かされました。私も公開中の本編をテレビで見たという体験はないですが、どのような目算でこういう手法に踏み切ったのか気になりますね。通常は、劇場用TV用予告編、つまりトレーラーと呼ばれる宣伝用に作られた本編の一部の切り貼りであったり、TVでは特別に番組を設けて、もしくはその他の番組と抱き合わせで、公開中(前)の映画のメイキング(製作風景やインタビュー)映像を流すという手法だったりするわけですが、今回は劇場で流れるものと全く同じものが最初の10数分流されるというものです。それを観て、劇場へ足を運んで、既に見たオープニングをまた観るという作業はどんなもんなんでしょうかね。個人的にはやや敬遠しますが。映画の最初の10数分はその映画多くを物語るものだと古くから言われていますし、またそうだと思います。その体験を劇場外でしてから続きを劇場で鑑賞ということになるわけですが、果たしてどのような結果になりますやら、興味があります。記事には、原作の漫画になじみのない観客層を取り込むのに一役買うとありますが、果たしてそうなりますかどうか。

    個人的に映像化するには面白い作品だと思うので、映画前後編見てみたいですね。

    Depper


    参照:
    エキサイト : 史上初!公開中の映画「デスノート」テレビでオンエア(サンケイスポーツ)
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    by corin_depper | 2006-06-27 04:09 | Newsアーカイブ
    日本映画シンポジウム@明治学院大学
    e0039500_21513531.jpg最近は情報ブログと化している感じですが、なかなかゆっくり考察を上げているゆとりがないので、耳に入ってきた情報をどしどし上げてみたいと思います。今回は今週の日曜日ですね、明治学院大学芸術学科主催で映画監督「若松孝二」をテーマに多くの研究者の発表を交えながら監督本人との座談会も含め画期的なシンポジウムが行われるようです。取り仕切っているのはかの四方田犬彦氏(明治学院大学教授)のようです。昨秋に同じく明学で行われたジェンダー映画シンポジウムでもそうでしたが、今回も海外の映画研究者を招いてのシンポジウムとのことなので、非常に興味深いですね。「若松孝二」、そしてピンク映画と言えば欧米特にアメリカでは早くから多くの作品がDVD化されており、多くの日本映画研究者達のホットな話題になっていました。日本と海外からの研究を発信し合って、ギャップを埋め、更に監督本人からも直に話を聞けるという映画学を主体としたアカデミックなシンポジウムとしては理想的な構造になっていると思います。入場無料とのことなので興味のある方は足を運ばれてみてはいかがでしょーか。

    明治学院大学文学部芸術学科主催
    第11回日本映画シンポジウム「若松孝二」

    日時:6月25日(日)10時~17時(予定)
    明治学院大学白金校舎2号館2301教室

    詳細は下記↓明学芸術学科HPを参照してください。

    http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/news/event/index.html

    その他参照:
    http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/skhole%20kill.htm(若松孝二)

    Depper

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    by corin_depper | 2006-06-22 21:46 | Newsアーカイブ
    ドキュメンタリー映画祭@下北沢
    来たる7月に「下北沢シネマタイフーン」と題してドキュメンタリー映画祭が開催されるようです。最近色々と揺れている下北ですが、こういう形で表現が行われるのもあの街ならなのではないかなと思います。ぜひ行ってみたいところですが、こういうときに自分がUKに居るというのが恨めしいですね。。。詳細は下記HPを参照してください。

    下北沢シネマタイフーン

    開催期間:2006年7月1日(土)~7日(金)
    会場:シネマアートン下北沢
    E-mail:cinema@cultural-typhoon.org

    Depper

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    by corin_depper | 2006-06-15 03:23 | Newsアーカイブ
    「ゲド戦記」の公開日決定
    e0039500_19415198.jpgタイトルどおり、ジブリアニメの最新作『ゲド戦記』の公開日が決定したようです。まさに夏、7月29日だそうです。詳しくはスタジオジブリHPにて。7月からは各地で試写会が始まるそうですので、レビューがたくさん上がってくることと思われます。それもすこし楽しみであります。

    Depper

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    by corin_depper | 2006-06-14 19:48 | Newsアーカイブ
    ソクーロフ映画作品『THE SUN(太陽)』日本公開!
    e0039500_11412166.jpgついにこの映画がタイトルどおり日本で陽の目に当たるときがやってきたようです。個人的には半ばあきらめていた感があったので、うれしいニュースとなりました。暴力・性描写はさておき、右、左、政治的な思想によって、(映画自体の表現としての)議論こそあってよいものの、規制されるべき性質のものであるべきではない、と個人的には考えるからです。日本の映画配給・上映網が多からずとも閉鎖的ではない、また映画に欠かせない鑑賞者のエネルギーをそこに見た気がします。できるだけ多くの人が一つの映画作品としてそこに描かれているそのものを鑑賞して欲しい物です。

    さて、公開されるからには、映画に作り手が居るようにそこには観客がいるわけですからレビューが上がってくるものと思われますが、どのようなものが上がってくるのかそれもまた楽しみなところです。

    以前英国で公開されたときのレビュー↓(By Depper)
    http://kozoism.exblog.jp/1697800
    Depper

    参照URL:
    http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060524-OHT1T00032.htm
    http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20060524-00000032-sph-ent
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    by corin_depper | 2006-05-31 11:43 | Newsアーカイブ
    黒沢明塾閉鎖
    e0039500_331732.jpg黒沢明塾が実際の開講を待たずして閉鎖となったようです。詳細はまだ報道されていませんが、塾スタッフの二人に対して関連会社からクレームが入り解任、そして塾長野上氏学長仲代氏と相次いで引責辞任のような格好のようです。黒沢明塾は冠のネームがネームなだけに海外でもそれなりの注目を集めていたようですが、残念な結果となってしまいましたね。早くも海外でも閉鎖ニュースが映画関係者の中で話題になっています。個人的には因果関係をそれなりに知りたいと思いますがね。寂しい結果ですねぇ。
    Depper

    参照:
    http://www.sanspo.com/sokuho/0517sokuho025.html
    http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20060511-30629.html
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    by corin_depper | 2006-05-18 03:36 | Newsアーカイブ