• 映画を少しばかり外から眺めてみるそのカタチ
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    カテゴリ:Newsアーカイブ( 54 )
    『AFRO SAMURAI』まだTVアニメ版だけど…ここに参上!
    e0039500_1530025.jpg

    なんとほぼ二ヶ月ぶりの更新となってしまいましたね(汗) 人生いろいろありましてですね、あははは。お久しぶりです、Corinです。さてさて、今日はちょこっとしたニュースです。というのも、私がこのブログの初投稿でテーマにした『AFRO SAMURAI』が、ついに日本解禁です!!

    ……とはいえ、二年前の記事では「実写版の制作は来年始まり、2007年に公開される予定」とありましたが、IMDbに実写版の情報が一切公開されてないところを見ると、結局実写版はまだまだ遠い話のようです。現実には、2007年1月にようやっとサミュエル・L・ジャクソンがプロデューサーと主役の声優を務めたTVアニメが出来上がった、という感じ。しかも二年前の時点では「アニメ版映画」を想定していたはずなので、このプロジェクト、あまり順調ではないのかもしれませんね、実際は。まあ、これくらいのことはよく起こることだと思うので、せめて中止にはならないで欲しいですなァフロ。

    とにもかくにも、この『AFRO SAMURAI』、日本での放映はWOWOWにて来たる
    5月3日(木)、4日(金)に2夜連続で全五話放送とのことです。興味がある方、スケジュール等の詳細はWOWOWのホームページでご確認くださいね、こちらです。ちなみに、せっかくサミュエル・L・ジャクソンが声優やってるので、吹き替えなしの字幕オンリーっぽいですよ。

    Corin


    公式:AFRO SAMURAI (※+18指定サイトです。)
    参照:AFRO SAMURAI / WOWOW ONLINE
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    by corin_depper | 2007-04-13 15:36 | Newsアーカイブ
    The Millenium Copyright Act
    今回はニュースということで、アメリカでのデジタル映画映像に対しての著作権関連の話です。DVDなどのデジタル映像に対する著作権ってのはアメリカでもまだきちんと法整備されていなかったんですが、今回はこれまでのVHSなどの映像媒体と同じように、学術目的での映像コピーはデジタル映像からも例外的に許可される、という結論のようです。これが許可されない場合は映画研究者や教育者はお手上げですからね。更にDVDは映画学教育の幅をものすごく広げたと思いますし。パイレーツ対策が難しくなったのもまた時事ですがね。いずれにせよ、このような法整備がはやく国際規格で行われるとなお良いのですが。以下は記事の抜粋とリンクです。リンクで飛んだページにニュース音声版があるので英語のリスニングを苦にしない方はぜひどうぞ。より詳しい内容がわかりますよ。

    http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=6545255
    Academics Get Exemption from DVD Copyright Law

    All Things Considered, November 27, 2006 · The Digital Millennium Copyright Act made it illegal to reproduce copyrighted material from DVDs -- even short excerpts. That proved to be an enormous obstacle to the professors of college film-studies programs, who wanted to be able to burn discs of selected scenes for their classes.

    Three professors from the University of Pennsylvania asked for an academic exemption to the law. And surprisingly, they say, it has been granted. From member station WHYY, Joel Rose reports.

    Depper

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    by corin_depper | 2006-11-29 10:19 | Newsアーカイブ
    山形国際ドキュメンタリー映画祭、文化芸術交流賞受賞
    e0039500_1220129.jpg2006年度の国際交流基金(Japan Foundation)の国際交流奨励賞の一つ文化芸術交流賞として山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会へ200万円が送られたそうです。これは国際映画祭を運営する委員や組織にとって非常に明るいニュースじゃないでしょうか。確かに山形国際ドキュメンタリー映画祭は名実規模ともに誇れる国際映画祭になりましたものね。並々ならぬ努力がそこにあったのだと想像に難くありません。なにしろ、ほとんど商業ラインに乗らない映画ばかりでしょうからね。東京国際映画祭のある意味対極にあるような映画祭ではないかと思います。それにしても、金200万円・・・されど200万円・・・。秋は映画祭の時期ですね、頑張れ映画祭。
    Depper

    参照:
    国際交流基金HP
    平成18(2006)年度 国際交流基金賞/奨励賞
    ニュース記事(Japan Times)
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    by corin_depper | 2006-10-05 12:31 | Newsアーカイブ
    Japanese Cinema Eclectics
    e0039500_13454663.jpg東京都港区は南麻布にあるテンプル大学(日本キャンパス)での映画関連イベントの紹介です。大学の現代日本研究機関(Institute of Contemporary Japanese Studies)が毎月行っているセミナーで「Japan Cinema Eclectics」と題してドナルド・リチー氏が演壇に立つそうです。一般の参加も受け付けているようです。今日10月4日(水)午後8時からの講演なので、もう時間もないですが急ぎ紹介記事を上げて見ました。興味のある方はどうぞ。

    詳細は↓
    https://www.tuj.ac.jp/newsite/main/news/specialevents/events_2006/20061004_icjs.html

    Depper

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    by corin_depper | 2006-10-04 13:54 | Newsアーカイブ
    ノーリッジ国際アニメーション映画祭(NIAF)
    e0039500_485799.jpg英国はイングランド、地方はノーフォーク、ノーリッジ(Norwich)という街で国際アニメーション映画祭が来月、10月18日~21日に催されます。日本からはあの山村浩二監督の作品がスクリーニングされます。上映だけでなく、シンポジウムも開催され、多くの技術者や学術者などの参加があるでしょう。個人的にはスポンサーを眺めて見るのがお薦めでしょうか。詳細は以下のリンクを参照してください。

    Norwich International Animation Festival Official HP
    Yamamura Animation's Page

    Depper

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    by corin_depper | 2006-09-23 04:20 | Newsアーカイブ
    「フィルム文化を存続させる会」上映会&シンポジウム 
    記事タイトルにあるように、「フィルム文化を存続させる会」による8ミリフィルムの上映会とフィルム存続のためのシンポジウムが行われるそうです。デジタル化が進む映画界にあってケミカルな8ミリフィルムで撮られた映画の価値と存在意義を再認識するときが来ているようですね。「文化」と捉えているあたり、応援したくなりますね。映画を作る側と見る側との一体化が求められる活動でしょうし、興味があります。日本に居たらぜひ参加してみたいところです。ちなみにシンポジウムは無料とのことです。

    2006年9月18日(月曜祝日)
    15:00~21:30
    なかのZERO視聴覚ホール
    http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.html

    参加費:1,000円(上映プログラム入替制/シンポジウムは無料)

    その他詳細は↓
    フィルム文化を存続させる会ブログ(イベント情報)
    e0039500_0281824.jpg

    Depper

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    by corin_depper | 2006-09-17 00:23 | Newsアーカイブ
    『武士の一分』上映前先行観察
    e0039500_23524652.jpg冬に公開だと思っていた山田洋二監督作品時代劇三部作の三作目『武士の一分』が10月21日から行われる東京国際映画祭のオープニング上映作品となったようです。個人的にはそれなりに思いいれ、といいますか、ぜひ劇場鑑賞をしてこれまでの山田監督時代劇二作品をふまえて分析をしてみたいな、と思っている作品。それが思いのほか早く世に出るということで、楽しみです。きっと、先行上映ということになるので、それなりのアウトプットが出てくると思われますし、ある種現代映画の分析はその作品の最初の上映とそのレセプションから始まるので、出てくるレビュー分析を楽しみながら公式上映を待ちたいと思います。

    がしかし、最初の上映が東京国際映画祭のオープニングというのがやや気になりますね。これは果たして喜ばしいことなのかどうか。個人的に東京国際映画祭と銘打っての運営実行にあまり好意を抱いていないのでそういう思考になってしまうのかもしれないけれど、果たして他国の主たる映画祭とは種を異にし、国際的に(買い付け探しの)映画作品宣伝PRに特化されていると認識されている映画祭のオープニング(象徴)となることがそれほど諸手を挙げて喜べる状況なのだろうか。もちろん過去の二作品と同じく世界的にも注目を集めているであろう三作目の『武士の一分』。さて、その興業はどうなるのでしょう。ある意味楽しみにしたいと思います。

    e0039500_2353921.jpg最後に一つ、珍しい宣伝手法を目にしたので、それについて。それは、映画のフライヤー。よく劇場に置いてある宣伝チラシみたいなものですが、大抵は一種類ですが、『武士の一分』は二種類ありました。この記事上の二つの画像がそれです。一つは非常に暖かい色使いのバックに一本の枝に文鳥二羽。もう一つは非常にディープフォーカスされフレーム際立つ和の建物の屋内ショット。こちらには両脇上部に大きく監督名と木村拓哉の文字。これだけで非常に多くの配給・製作側目論見と計算がわかりますよね。いずれまた、次回の記事にでもこの二種類のフライヤー考察もすこし詳しくしてみたいと思います。
    Depper



    参照:
    公式HP『武士の一分』
    http://www.sanspo.com/geino/top/gt200609/gt2006091313.html(SANSPO.COM)
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    by corin_depper | 2006-09-13 22:59 | Newsアーカイブ
    スピンオフのスピンオフ、再び!
    『踊る大捜査線』シリーズに新たな一作が加わるようです。体系的には映画『交渉人 真下正義』から派生した単発TVドラマ『逃亡者 木島丈一郎』と同じカタチで、映画『容疑者 室井慎次』から派生する単発TVドラマの『弁護士 灰島秀樹』となります。詳細は以下のとおり。

    「踊る-」からまた派生作品 [ 09月02日 10時29分 ] 日刊スポーツ

    e0039500_1822829.jpg「踊る大捜査線」から、また新しいスピンオフ(派生)作品が登場する。柳葉敏郎主演映画「容疑者 室井慎次」(05年公開)で八嶋智人(35)が演じた弁護士を主人公にしたスペシャルドラマ「弁護士 灰島秀樹」が10月28日にフジテレビで放送されることが1日、発表された。スピンオフ企画は4作目。シリーズ開始から来年で10年を迎えるが「踊る-」人気は脇を固める個性派キャラクターにより広がり続けている。

    新作ドラマの主人公、灰島秀樹は、警視庁管理官の室井を徹底的に追い詰める弁護士。映画「容疑者 室井慎次」で初登場したキャラクターだ。灰島を演じる八嶋は、これがドラマ初主演。脇役から一転して脚光を浴びることに「『室井』の会見の時は、この流れとは関係ないから、スピンオフもへったくれもないと思っていた。新作を作ってもらえるなんて、うれしかったですね」と、手放しで喜んだ。

    「踊る-」シリーズのスピンオフ企画には、ユースケ・サンタマリア主演映画「交渉人 真下正義」を皮切りに、「容疑者-」、寺島進主演スペシャルドラマ「逃亡者 木島丈一郎」がある。映画は2本とも05年邦画興行収入ランキングトップ5入り。「逃亡者-」も視聴率15・6%と大健闘した。

    新作「弁護士-」とともに、スピンオフ企画計4作品が、フジテレビで一挙に放送されることも発表された。この日、4作品の主演俳優がそろって会見に出席。亀山千広プロデューサーは「この4兄弟を見ていると、何かやりたいと思う。いいメンツですからね。警察権力か分からないけど、何か考えたいと思います」と、新企画も示唆した。

    「踊る-」にはさえない管理職のスリーアミーゴスやマドンナの雪乃など、脇役キャラクターも魅力の1つだった。今回は警察を追い詰める“敵役”まで主人公にした。「踊る-」の世界は広がり続けるが、ファンが待望している織田裕二演じる青島刑事の新作の情報はいまだ聞こえてこない。

    メインはテレビと映画で、スピンオフは映画で、スピンオフのスピンオフはTVで、という棲み分けがとっても合理的、というか計算的ですね。もしスピンオフのスピンオフのスピンオフが生まれるとしたら、電波に乗せることなくDVDだけとかなのかな(笑)。

    ただ、初めて主人公が警察外の人物になるとのことで、物語的に他の踊るキャラクターとどう絡んでくるのか…。灰島弁護士の過去を物語にするのは無理がありそうなので、時間軸的には『容疑者 室井慎次』後を設定したものになるのでしょうかね?

    とりあえず予約、予約っと。
    Corin

    参照:
    Excite エキサイト : 芸能ニュース “「踊る-」からまた派生作品”(日刊スポーツ)
    Excite エキサイト : 芸能ニュース “八嶋智人が弁護士役でドラマ初主演―「踊る」スピンオフ第4弾”(サンケイスポーツ)
    Excite エキサイト : 芸能ニュース “「踊る」番外編第4弾は八嶋主演”(スポーツニッポン)
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    by Corin_Depper | 2006-09-02 18:36 | Newsアーカイブ
    大人のジブリ
    e0039500_2344171.jpgジブリ特集みたいなブログになりつつありますが、シネマトゥデイでの記事が眼に留まり、考えさせられる部分があったので寸感です。

    最新作の『ゲド戦記』が戦々恐々とした興業となっている模様ですが、それでもジブリ自体は着々とジブリブランドの構築をしているのだなぁ、とある意味感心させられました。何がと言いますと、ジブリ美術館が夜間の一般開放を試みたということです。ターゲットをアダルト、つまり二十歳以上の大人に絞って、しっとりと美術館を堪能するという企画だったようです。この大人に照準をしぼる、という辺りにまたある意味納得したわけです。

    何が納得かといいますと、思い返せば『風の谷のナウシカ』以来ジブリ作品の歴史はもはや20年を数えます。つまり、『ナウシカ』もしくは初期の『となりのトトロ』くらいの年代の作品を少年・思春期に鑑賞をした年代の人たちは、もうとっくに成人をしているわけで、つまり親となっている世代でもあり、その子供たちがまたジブリ作品の人気を支えているというわけです。

    こうした20年という単位でジブリ作品とその根強い人気を鑑みた場合に、『もののけ姫』辺りからの興業的大ブレークはある意味納得できるものなのではないかなと考えるわけです。元々ジブリ作品を見て育った世代のその子供たちが親に連れられて映画館に行くようになってきた、その現象とジブリ鑑賞人口の増加が『もののけ姫』以降の大ヒットの大きな要因ではないか、と思うわけです。

    そして改めて、そのジブリに愛着を感じて親となっている世代に向けて、美術館もそれなりのサービスを始める。この辺の嗅覚にも感心しますが、ブランドイメージを保つ意味でも非常に大事なことだと思いますし、そういうバイタリティを持っているジブリブランドは今後もそうそう没落はしないだろうな、と思わされますよね。まぁ、作品的にも転換期に来ていることは否定できないでしょうけどね。

    これで、日本国外の観客に対して同じようなブランドイメージ構築の戦略を始めたら、これはディズニーを凌ぐモンスタースタジオになる、そんなことも全く夢ではない気がします。とはいえ、ジブリ美術館にインターナショナル客向けの言語解説がないようなので、まだまだアンテナは国内のみに低く向いているのかもしれませんけどね。とはいえ、ここイギリスでもジブリ作品のDVDが出揃い、今週はケーブルチャンネルのFilm 4でジブリ週間と称し主要作品を連夜放映しているようです。国内からはすこし遅れても、2世代にわたるジブリ作品観客層が国外で出来上がるのも時間の問題かもしれませんね。

    と、どこまでも話が飛び火してしまいそうなので、今回はこれにて。
    Depper


    参照:
    超レア!一夜限りのアダルトな「ジブリ」は大盛況(シネマトゥデイ)
    ジブリ美術館 ホームページ
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    by corin_depper | 2006-08-13 02:59 | Newsアーカイブ
    『秒速5センチメートル』新海誠監督作品
    e0039500_231728.jpg
    前作の『雲のむこう、約束の場所』を見て以来(レビューはこちら)、気になる監督となっていた新海誠監督の新作短編アニメ予告編が見れるようになっていました。3つの短編の集合という様態を取っているようです。視点や表現を変えて一つのテーマを、というコンセプトのように見受けられます。予告編を観ましたが、前作からも含めてこの監督が表現したいテーマのようなものが見えてきたような気がします。ぜひ観てみたいですね。詳細や予告編視聴は↓のリンクへ飛んでみて下さい。

    参照: http://5cm.yahoo.co.jp/
    Depper

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    by corin_depper | 2006-07-14 23:06 | Newsアーカイブ